きれいな緑色のエンドウ豆です

季節の変わり目と頭痛の関係に絞って考えていきましょう。

 

頭痛という病気と、私は12年余り毎日付き合ってきました。

この問題にはスルーしようかとも思ったのですが、頭痛にとても詳しい人が思いがけずこのブログを読んでくださって、なにか完治のヒントに巡り会えるかもしれません。

やはり、長年苦しんでいるからこそ、頭痛と向き合い取り上げることにしました。

季節の変わり目に発生するのは、偏頭痛の場合が多く、今回はこの偏頭痛を詳しく取り上げる

偏頭痛の症状としては、頭の片側、もしくは両側のこめかみから目のあたりにかけて、ズキンズキンと脈打つように痛みます。

男性よりも女性に多く発病します。

 

そして偏頭痛が起きるしくみですが、頭の血管が拡張し、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わることによって、痛みが生じます。

 

この頭痛の頻度は、月に数回程度で、1回の痛みは数時間から2~3日続く場合があります。

体を動かすとさらに痛みが強くなり、安静にしている方が楽なので日常生活に支障が出てきます。

 

痛み以外にも、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。

その他、光、音、匂いに敏感になる場合もあります。

 

偏頭痛を患っている人の20~30%の人が、目がチカチカしたり、視野の一部が見えにくくなる前兆が現れることがあります。

 

私の頭痛も基本的には、緊張型頭痛ですが、右こめかみも時々ズキズキ痛みます。

しかし、お風呂が一番楽になるので、右こめかみの痛みは、偏頭痛ではないのか、判断がつきません。

 

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偏頭痛に対して、自分でできる対処法

1.市販薬ではなかなか効かない場合は、信頼できる医療機関で治療を受ける。

偏頭痛の発作は治まってしまうと、うそのように楽になりますが、頻繁に起こるようであれば、受診することも、病気治癒に向けて、自分でやれることだと考えます。

 

2.血管拡張作用のあるアルコールや食品を控える。

赤ワイン、チョコレート、チーズ等も控え目にします。

しかし、カフェインを摂ると痛みが和らぎますので、コーヒー、緑茶、紅茶は大量でなければ飲んでも大丈夫です。

チョコレートにもカフェインが含まれていますが、血圧が急激に上がって頭痛を発生させる食品と言われていますので、頭痛の時は、食べない方が良いでしょうね。

 

3.長風呂は避ける。

偏頭痛は温めるとひどくなるので、気をつけましょう。

 

4.睡眠に気をつけ、安静にして過ごす。

寝過ぎも寝不足も良くないそうです。

 

5.ツボをマッサージする。

人間の体には、300以上のツボがあり、こめかみの辺りが痛ければこめかみをマッサージしましょう。

偏頭痛に効くツボは、耳の後ろ側にある完骨(かんこつ)、天容(てんよう)というツボ、手首の関節近くにある外関(がいかん)というツボです。

ツボの位置は、ネットで調べることができますから、一番自分に効くツボを探すと良いですね。

 

季節の変わり目に頭痛が起きてしまう原因

気温・気圧の変化

気温の激しい変化に合わせて体温を調節しようと血管の収縮が、繰り返されることによって、神経が刺激されて頭痛が起きる場合があります。

低気圧が近づくと、具合が悪くなり人、頭痛が起きる人がおられます。

これは、気圧が不安定になることで血管が膨張して頭痛が起きやすくなるからです。

 

環境の変化によるストレスや緊張

特に春は、進学や就職で生活環境が変化する人が多く、その変化によるストレスや緊張が影響して頭痛が発生する場合もあります。

どのような頭痛が起きるのか

数年前テレビで頭痛の専門医が、頭痛には300種類ほどあると言われていました。

 

その中でも、よく言われるのが、大きく分けると、緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛となります。

 

おいしそうなラズベリーです。

 

季節の変わり目ということを考えなかったとしたら、一般的な偏頭痛の誘因はなんなのか

  • ストレスから開放された状態の時
  • 気温、気圧の変化
  • 家族歴
  • 血管拡張作用のある物の飲食 アルコール(特に赤ワイン)、チョコレート、チーズ等
  • 月経による女性ホルモンの分泌バランスの変化 偏頭痛持ちの約半数の女性が、月経と関連して痛みが起こることを自覚しています。
  • 睡眠過多、睡眠不足
  • 人混みや騒音、まぶしい光、匂い

やはり、季節の変わり目に発生する気温、気圧の変化やストレスもしっかり誘因に含まれていますから、季節の変わり目と偏頭痛は関係がありそうですね。

さて余談ですが、私が12年余り毎日闘ってきた頭痛のことは、機会があればどこかで詳しく書いてもいいかなと思っています。

頭痛の種類としては、緊張型頭痛なので、体を温めると楽になります。

気温、気圧の変動などまったく関係ありません。

ただ右こめかみも時々ズキズキと思い出したように痛くなります。

手で触ると血管がドクドクしているのが判ります。

だから、右こめかみの部分だけ偏頭痛なのかなとも思います。

自分でマッサージして、右こめかみの痛みは長時間持続しません。

 

次は季節の変わり目に乱れた自律神経を整える方法!です。ぜひ、読んでくださいね。

 

季節の変わり目の健康管理のちょっとした秘訣!を述べていますので、そちらも御覧ください。

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