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誰もが気になる季節の変わり目と抜け毛の関係と対処法を考えてみましょう。

 

頭髪は、通常でも一日に50~100本ぐらいシャンプーなどで、抜けるものだそうです。

いやいや、季節に関係ないよと言う人もいますし、秋には多く抜けるような気がすると言う人もいますよね。

 

どうして季節の変わり目に抜け毛が多いのでしょうか

春は入学や就職で一人暮らしを始めたりとかで、生活環境や食生活の変化に伴い、ストレスや不安が抜け毛の原因となってしまうこともあります。

急激なストレスで短期間であっという間に白髪になったという話はよく聞きますよね。

 

夏はどうでしょう。

頭皮は、強烈な紫外線を浴びて、汗や皮脂の分泌が多くなるので、いい状態を保つことが難しい季節です。

暑さからエアコンによる冷房が効いている室内にいることが多いので、頭皮は乾燥しています。

こういったことも抜け毛増加の原因になります。

 

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秋は、毛母細胞が入れ替わる時期であり、夏の紫外線のダメージが秋に現れるという説もあります。

とにかく秋も抜け毛に要注意な季節なのですね。

 

冬といえば寒いから一番ダメージを受けないような気がしますが、大気も乾燥していますし、室内も暖房等で乾燥するので、またまた頭皮にとっては、過酷な季節です。

 

というわけで、どの季節の変わり目でも抜け毛が多くなることは、ありえるということになります。

それなら、一年中しっかり頭皮をケアしなきゃいけないわけで、大変面倒なことです。

 

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とっても簡単で、それほど費用もかからず、頭皮を守って、髪をキープする3つの方法を提案

 

1.血管マッサージをする

「血管マッサージ」(妹尾佐知丸著 KKベストセラーズ)という本があります。

この本の中を少し引用します。

 

髪は、毛包をいう組織と毛乳頭、毛母細胞という3つの組織からなっています。

毛包は髪の根元を包んで保護しており、毛乳頭は毛細血管から栄養や酸素を取り込んで、毛母細胞に与える役目をしています。

髪の根元には毛母細胞があり、さかんに分裂して細胞を押しあげています。

この細胞がキューティクルや毛皮質、毛髄質といった上の毛の細胞に変化し、上へ上へとのびていきます。

若いときは毛母細胞が元気なので、どんどん分裂し、丈夫な髪をつくりつづけます。

しかし、老化とともに、血液の循環が悪くなり、体の末端にある髪には栄養や酸素が届きにくくなります。

毛母細胞がどんどんやせてしまうので、メラニン色素が足りない白髪や、細くてすぐ抜けてしまう髪の毛ができてしまいます。

中略

毛母細胞が機能しているうちに、つまり40歳から50歳の若いころから血管マッサージを始めれば、禿げや白髪にも効果が期待できるのではないかと思います。

 

この妹尾佐知丸医師(故人)がこの本を書かれたのは、90歳過ぎの時です。

毛母細胞が残っていてマッサージを続けると、髪の老化を防ぐことができると言われています。

私は頭痛を長年患っているので、この本に書いてある全身マッサージをほぼ毎日行っています。

朝から一日中出かけていた日なんて、できませんから、その辺は大体毎日やることを目指すでいいかなと思います。

頭なんか、テレビを見ながらでもできるので、それに自分でやれるので、書籍代だけで済みます。

 

2.髪の根元を潤す

これは、数年前テレビで放送していたのですが、髪を洗った後乾かないうちに化粧水でもいいから、頭皮につけて乾燥を防ぐと良いそうです。

洗髪後ヘアトニックとかクリームとかつけている人は、多いかと思います。

とにかく頭皮も皮膚の一部なので、乾燥が大敵だということです。

 

私が長年使っているのが、マザータッチのキッチン用(原光化学工業株式会社)です。

マザータッチは、ハーブ入りミネラル水で、ネットで購入できます。

私は手が湿疹ができやすいので、ハンドクリーム代わりに使い、今では体や頭にもつけています。

マザータッチは、一応洗剤ですが、ローション代わりに身体につけても大丈夫です。

3. 紫外線を浴びないように気をつける

紫外線はお肌や頭髪の大敵です。

外出する時は、必ず帽子か日傘を持ち、紫外線から頭髪を守りましょう。

 

子どもにも帽子を被ることを習慣づけましょう。

夏だけではなく一年中です。私も30年以上実行しています。

習慣になれば、面倒でもありません。

日傘だと手がふさがってしまうので、その場合は、帽子が良いと思います。

 

80歳で亡くなった私の実父も、若い頃から通勤にも畑仕事にも必ず帽子を被っていました。

実父の若い頃なんか戦争で、今のようなシャンプーやトニックなんかなかっただろうし、世の中が豊かになっても本人も髪について、無頓着で、ただひたすら帽子を被っていました。

その効果かどうかは、判りませんが亡くなるまで、白髪にはなっていましたが、禿げることはありませんでした。

 

お肌も髪も紫外線から保護することが、とても大切だと考えられます。

 

以上の3つの対策法は、それほど費用もかからずできますので、ぜひ実行してみてください。

私も3つともやっています。

抜け毛も多いですが、美容師さんからは、年齢の割に髪の量が多いから、削ぎたいと言われます。

せっかく量があるのに髪を削がれたくないのにと思いながら、カットしてもらっています。

 

もちろんタンパク質、ビタミン、ミネラルといった髪を育てる栄養を摂ることも絶対必要です。

無理なダイエットは、栄養不足になり髪にもダメージを与え、抜け毛も多くなる可能性があるので、気をつけましょう。

 

次は、季節の変わり目のイヤ~な頭痛と対処!をお伝えします。

 

季節の変わり目の健康管理のちょっとした秘訣!を述べていますので、そちらも御覧ください。