おいしそうなパスタです。トマトがトッピングされています。

 ゆるい糖質制限生活をこつこつ続けてきて、どういう効果があったかをお伝えします。

 

こつこつ続けていると、必ず結果は出ます

主食を少なめに、タンパク質と野菜はしっかり食べ、間食は、必ず煮干しやナッツ類を少し食べるという食生活を続けてきました。

それと同時に、糖質の含有量の高い食品、いも類、人参等や菓子類を少なめに食べることにも気をつけました。

栄養療法のクリニックで処方される医療用サプリメントも欠かさず服用しました。

出かけて外食になるときは、一回分ずつをラップで包んで、毎食後必ず飲みました。

医療用サプリメントは、健康保険適用外なので、費用はかかりましたが、胃にこたえることも副作用もなく飲みやすかったです。

 

この医療用サプリメントと食事の効果で、だんだん体のだるさがとれていき、楽になりました。

しかし、長年患っている頭痛には、効果はありませんでした。

2度目の血液検査結果から見えてくるもの

3ヶ月、4ヶ月が過ぎ、頭痛以外はとても楽になったので、早く2度目の血液検査をしてほしいのに、なかなかクリニックの医師は、検査しますと言いませんでした。

普通3ヶ月毎に検査するらしいです。

5ヶ月経った頃、自分で希望して2度目の血液検査を受けました。

結果は、次の通りです。

 

血液検査結果 (分子整合栄養医学に基づく理想値) 赤字が5ヶ月後の検査数値

  • 血色素量 13.3 → 13.6
  • 血清フェリチン 91.4 → 126.5(100以上)
  • 尿素窒素 13.5 → 14.215~20)タンパク質の代謝がうまくいっているかが判る、理想値より低いとタンパク質不足
  • 総蛋白 8.1 → 8.2 (7.0以上)理想値より低いとタンパク質不足
  • GOT 18  → 28 (20~25)GOTとGPTは、ビタミンB6欠乏の疑い
  • GPT 12 → 17 (20~25)GOTより低いと欠乏の度合いがひどい
  • LD(LDH) 159 → 216(200以上)ナイアシン(ビタミンB3)欠乏の程度が判る
  • 中性脂肪 82 (50~100) → 126 理想値より低いとタンパク質不足

※全体的にかなり改善しました。血清フェリチン値が、100を超えていたのが嬉しかったです。

 

GI値の高い食品を減らせば、それ以外はかなり食べても大丈夫

この数値は、検査当時の数値で、生きている以上変化するのは当たり前のことです。

一応全体的に改善していたので、栄養療法のクリニックに通院するのは、終わりにしました。

ただ食事と医療用サプリメントの両方の効果で、改善したと言えるので、食事だけだと、どの程度だとはっきりした数値で表現できません。

しかし、反対にサプリを飲んでるからと言って、無茶苦茶な食事をしていたら、良い結果は得られるものではないと思います。

 

おいしそうなシュークリームです。

 

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この5ヶ月間毎日糖質を摂り過ぎないようにと、気をつけながら生活してきました。

外食しているとうっかり主食を全部食べてしまったりしました。

今日は、炭水化物を食べ過ぎたと思って、次の日からまたいつものペースに戻せば良いのです。

時々羽目を外す日があっても、すぐいつもの食事内容に戻ることが大切です。

 

私の場合は、ダイエットが目的でなかったので、糖質は減らしたけど、全体的には結構食べていたと思います。

管理栄養士さんが、ある一日の食事のカロリーを計算してくれましたが、2000カロリー位あったので、実際は、1540カロリー程でいいそうです。

ちょっと食べ過ぎていましたが、体重は変化していないので、やはり糖質を少し減らしたからだろうと考えます。

 

苦手な食品を無理に食べる必要はない

自分がどうしても苦手なものを無理に食べる必要はありません。

私は、辛すぎるものとレバーが苦手です。

今では、白米と同じように炊ける玄米も食べてみましたが、長続きしませんでした。

白米だけでなく、米粒麦というのを混ぜて炊いています。

 

同じ栄養素を他の食品で摂ればいいから、と割り切ることです。

苦手なものを無理して食べても、食べることが楽しみでなくなるし、苦痛なだけです。

カロリー計算等もしません。

そういう意味では、いい加減ですが、気楽に続けられなければ、効果も期待できません。

 

何らかの目的があって、糖質制限の食生活をやってみようと思われたら、きついのではなく、ゆるい糖質制限をお勧めします。

ゆるいやり方で、十分効果は期待できます。

 

大切なポイント:

自分の食生活のペースを作ること。羽目を外す日があっても、直ぐに元のペースに戻ろう。

 

次は、栄養成分表示から糖質量を計算すると・・・です。ぜひ、読んでくださいね。

 

糖質についてまとめた記事「ゆるい糖質制限を定着させるポイント」もあわせてお読みください。

ゆるい糖質制限の成果を定着させるポイントはこちら

 

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ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

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