鶏むね肉は、良質なタンパク質が豊富なので、ハムにして作り置きにしたら、便利です。

 

鶏むね肉の特徴

鶏むね肉は、もも肉やささみと共に、よく料理に使われる部位の肉です。

もも肉に比べて、白っぽくて脂肪分が少なく、味もあっさりしています。

私もあっさりした唐揚げを食べたいときは、むね肉を使います。

蒸してサラダや、スープや煮込み料理にも使われます。

 

鶏むね肉の栄養素

むね肉100g当たり 191kcal

タンパク質 19.5g

脂質 11.6g

炭水化物 0g

ビタミン・・・ビタミンK、ナイアシンビタミンB6、パテント酸、ビタミンB12、ビタミンB2、ビタミンB1

ミネラル・・・リン、カリウム、マグネシウム

大体食べた量の20%がタンパク質で、うれしいことに炭水化物がゼロです。

糖質制限やダイエットを行っている人には、本当に優れた食材です。

 

鶏むね肉でつくる簡単ハム

鶏肉は、牛肉に比べて安価なので、どんどん利用すべき食材です。

昼食を家で食べる者にとっては、昼食にタンパク質を摂るのは、ある意味大変なのです。

わざわざ何種類も作りたくないし、そういうときにk作り置きの惣菜が役に立ちます。

私は、生協の配達で、鶏むね肉のバラ凍結1kg(3~4枚入り)をよく購入し、ハムを作り、3~4日は冷蔵庫保存で大丈夫です。

ハムをつくるのは、とても簡単です。

 

鶏むね肉のハムのレシピ

材料

  • 鶏むね肉 1枚
  • しょう油、みりん、酒各大さじ2
  • 砂糖少々

調理手順

鶏むね肉にホークをブスブスと突き刺し、熱が通りやすくしておきます。

むね肉の皮は、取りたければ取ってください。気にならなければ、そのままで構いません。

むね肉に砂糖を少しふりかえ、肉を柔らかくするために、もんでおきます。

調味料につけたむね肉

 

 

ジップロックにしょう油、みりん、酒を入れて、むね肉を入れ、シールを閉じます。

 

 

 

 

 

鍋に湯を沸かし、沸騰したら、一旦火を消します。

鍋に入れたまま放ったらかし

 

その湯の中に、ジップロックに入ったむね肉を入れ、入り口をフタで挟んでずり落ちないようにします。

そのままで、お湯の予熱でむね肉にゆっくり火が通っていきますので、1時間ほど放ったらかしでOKです。

光熱費もあまりかからず、鍋の中も汚れません。

むね肉の塊が大きいと、火が通りにくいので、途中でもう一度加熱しても構いません。

 

 

 

鶏むね肉のハム

 

むね肉の中まで、火が通ったようだったら、ジップロックからむね肉を取り出して、好みの厚さに切って、保存容器に入れておきます。

調味料の色に比べて、あっさりした味になります。

 

 

 

市販の添加物が入ったハムより、手作りハムの方が安心して食べれます。

冷蔵庫で、3~4日は保存できます。

味は、塩麹、塩コショー、中華味なんでも好きな味付けにしてください。