糖質制限中に長距離の外出や外泊をする場合に、気をつけたいことは、何でしょうか。

 

私は、過去通院のため220キロ程の距離を、何度も日帰りか数日の連泊で、出かけたことがあります。

その当時は、糖質制限なんて頭にもなく、ビジネスホテルで連泊しても、ただバランスのとれた食事をしようとだけ考えて行動していました。

しかし、今の自分だったら、あんな内容のものは、食べないだろうなという反省ばかりです。

この経験をふまえて、長距離を外出するあるいは外泊する場合の注意点を挙げたいと思います。

スポンサードリンク



 

飲み物は、お茶かミネラルウォーター

駅や街中の自動販売機、コンビニ、ホテルでの自室を考えても、必ずミネラルウォーターやお茶があります。

そういう点では、現代は自分で飲み物を必ずしも、持ち歩かないでも済みます。

もし、長時間電車に乗るとしたら、やはりペットボトルを持っていた方が安心です。

けっして、ジュースやスポーツドリンクを飲まないように気をつけましょう。

もし、出張などで夜飲み会になる場合も、糖質のないウィスキーや焼酎などがいいでしょう。

 

食事について

基本的には、糖質制限中の会食や飲み会でも、飲んでも食べても大丈夫?の記事の中に書いている通りです。

他の方と一緒の出張などの場合でも、自分でなるべく選んでタンパク質と野菜中心の食事で、できるだけ主食を避けることです。

駅で売られている弁当は、やはり主食が半分は入っている弁当、お寿司やサンドイッチなどと糖質が多いです。

駅によっては、スーパーマーケットの成城石井が入っている所もあり、惣菜だけの弁当も売られています。

私が連泊していたビジネスホテルでは、バイキング形式の朝食付きでした。

バイキング形式の方が、食べられるものだけ、摂ればいいので、糖質制限者にとっては、便利です。

 

移動中のおやつについて

私も何回も乗り換えて移動するので、いつもアメを5個ぐらいバッグに入れて、ときどき口に入れていました。

新幹線のような座席だと、食べたり飲んだりするところを正面から見られることがないので、弁当でも食べることができます。

しかし、いい歳をした大人が、在来線の電車内では、口寂しいからと言って、食べるわけにはいきません。

それで、アメを持ち歩くことになったのです。

今だったら、絶対にアメなんて食べませんが、知らないということは、恐ろしいことです。

ですから、持ち歩くちょっとしたおやつを考えると、一口サイズのチーズやおからクッキーなんかがいいと思います。

 

糖質制限といっても、食べられるものもたくさんありますから、外出や外泊ができないということはありません。

いろいろと工夫して乗り切ってください。

 

スポンサードリンク