甘酒の砂糖なしのタイプは、甘いので砂糖の代わりに使えます。

 

砂糖の代わりに甘酒

糖質制限をしていると、炭水化物の主食と砂糖を使うことばかりに、気を使います。

砂糖は使いたくないけど、甘みをつけたいとき、意外にも甘酒が使えます。

 

甘酒の栄養素(Wikipedia より)

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれている。ブドウ糖以外の成分は原料米とのコウジカビ属(Aspergillus)に由来するが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもある。

上記のように、甘酒はとても栄養豊富なものなので、使わないのがもったいないぐらいですね。

 

甘酒の製造方法と砂糖の添加

甘酒の製造方法には、米と麹を原料とする方法と、酒粕を原料とする方法があります。

酒粕を原料とする方法は、砂糖を加えて販売していることが多いです。

また麹を原料とする方法でも、何らかの糖類を加えている場合もあります。

 

甘酒を買うときに気をつける点

購入するときは、原材料表示名をよく見て、砂糖が入っていないものを買いましょう。

缶入り、瓶入り、フリーズドライ、ビニール袋詰めなどの形で販売されています。

私は、ペットボトルに入った砂糖なしのものを買うことが多いです。

小さい缶入りなども販売されているので、買い置きしておくと便利です。


上記は、私も買っていますが、宝来屋本店の冷やし甘酒です。

原材料は、米糀(国産米)、酸化防止剤(ビタミンC) だけで、350ml 入りのペットボトルなので、使いやすいです。

 

甘酒を甘味料として使うときに気をつける点

ケーキやたれなどにも幅広く使えるかと思います。

私は、豆乳と甘酒でアイスを作ってみましたが、凍っているせいか、米のつぶつぶは気になりませんでした。

甘酒の中に入っている米のつぶつぶが気になるのであれば、ミキサーなどでできるだけつぶしてしまうのもいいかもしれません。

一度開封すると、早く使った方がいいので、一度に使い切れない場合は、凍らせておいて、必要分だけ使うようにする方法もあります。