摂取する糖質を下げるために、砂糖やみりんの代用に何を使えばいいのでしょうか。

 

糖質制限で砂糖の代用品とは?

私は、糖質制限を行っている場合でも、砂糖の代用は、みりんで良いのではないか、と思っています。

ここで言うのは、本みりんのことです。

「高雄病院の糖質制限つくりおき」(洋泉社)の本の中では、本みりんは、注意すべき調味料に分類されています。

本みりん 大さじ1杯 糖質7.8g

確かに、糖質がものすごく少ないとは言えません。

 

しかし、FOOD HACKの調味料のサイトを見ると、

本みりん 一人分 小さじ1杯6g中 糖質 2.6g

GI値(食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値) 15

GL値(GI値に炭水化物の重量をかけた値で、血糖値を上昇させる程度をあらわす数値) 

影響度(血糖値に対する影響のこと)

私は、ゆるい糖質制限なら、本みりんは控えめに使えば、いいのかなと思います。

 

値段が高いけど、とても甘くおすすめしたい本みりんは、「角谷文治郎商店のみりん」です。

本当にそのまま飲める甘いみりんです。

 

本みりんの代用品は?

上記の本には、131のレシピが記載されていますが、本みりんは、使われておりません。

もちろん砂糖も使われておりません。

料理の甘みに使われているのは、昆布だし汁(水1カップに5X5cmの昆布をつけた汁)です。

そして、どうしても我慢できないときの甘味料として、ラカントSが紹介されています。

この本の内容は、糖尿病の人にも対応しているので、甘味料についても、少しぐらいいいんじゃないではなく、徹底しています。

 

私も、ラカントSの液状と顆粒を両方使っています。

ラカントSは、糖アルコールのエリスリトールと羅漢果の天然由来成分のみでできているので、安全で安心して使えます。

私個人としては、飲みものには、ラカントSの液状より、おすすめの液体オリゴ糖は、どれがいいですか?で紹介している健康フーズの液体のオリゴ糖をおすすめします。

この液体オリゴ糖は、とても上品な味で、やさしい甘みです。

作る料理によっては、砂糖無添加の甘酒も代用品として使えます。

 

 

糖質制限の生活は、長期間にわたるので、甘みの調味料に何を使うかも、悩ましい問題です。

砂糖は、控えた方がいいのは解ってっていますが、味気のない料理も嫌気がさし、糖質制限が長続きしません。