低糖質食品の市販品の中には、正直リピートしたくないものもあります。

 

私は、ゆるい糖質制限を続けているので、最近はときどき、低糖質の市販品を買って食べています。

自分で作るのは、なかなか大変なので、とても役に立つ食品もあります。

しかし、買ったけど、正直リピートしたくない食品もあります。

リピートしたくない理由が、下記の通り5つありますが、5つの理由に当てはまらなかったら、良い商品かと思います。

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摂取する糖質量のカット率が低い

特に通販で買う場合、届くのを待たなければなりません。

せっかく買ったのに、糖質量のカット率が40%とか50%だと、わざわざ買う必要もないんじゃない、いつも食べているものを半分ほど食べればいいわ、と考えてしまいます。

 

値段が高い

いくら糖質量の少ない食品が食べられるから、といって値段が高すぎるものも、リピートにつながりません。

なぜなら、その食品一種類だけで、食生活が足りるわけでもなく、他にもさまざまな食材を買う必要があるからです。

要するに、値段に納得できるかどうかも、ずっと継続して買い続ける要因だと思います。

 

味が美味しくない

食べて美味しくないのも、リピートしない決定的な理由です。

低糖質の食品は、一般的な食品より値段が高い傾向にあります。

誰が、高いお金を払って、不味い食品を買うでしょうか。

 

食品添加物がたくさん含まれている

特に、通常砂糖を使っているスイーツなどは、多くの場合人工甘味料が使われていることが多いです。

また、糖質量を落とすために、難易性デキストリンなどの食物繊維を使っている場合も多いです。

個人的には、そんなに食品添加物が入っているものを食べるより、肉と野菜を炒めて食べた方が、よほど良いと考えます。

 

はっきり表示していない

先日、スマホに流れてきたメールで、豆乳おからクッキーの広告があったので、低糖質なので買ってみました。

しかし、届いてから、クッキーが入っている袋に、原材料名や賞味期限のラベルが、貼ってなかったのです。

同封されていたパンフレットには、その会社の商品が何種類か記載されているけど、アピールしたい言葉だけが踊っています。

その商品毎の原材料表示がまったくありません。

これは、おかしいのではないかと、探したところ、ダンボール箱の外側に下記のラベルが貼ってありました。

低糖質クッキー 原材料名

豆乳とおからは、含まれていましたが、小麦粉が一番多く、マーガリンまで入っていました。

広告ページにも、パンフレットにも詳しく記載しないような会社の商品は、二度と買う気になりません。

ネットで買う場合も、原材料名まで、画面上で確認できる商品を買おうと思います。

 

納得して購入して、糖質制限の生活に役立ててください。

 

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