糖質過多かタンパク質不足が、長年の頭痛の原因だったのではないかと思っています。

 

現在試しているところ

長年頭痛やふらつきがあり、どんな素晴らしい治療を受けても、ある程度良くはなるけど、治りきらず、諦めかけていました。

それでも、ネットや本などをいろいろ読んでいました。

最近読んだ「目からウロコの食常識 松原秀樹 知道出版」という本の内容にある程度納得できたので、自分の食生活を再び見直してみることにしました。

実行したところで、生命まで関わることでもないですし、気軽に考えてやってみようと思いました。

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見直そうと考えた根拠

上記の本には、砂糖の弊害が詳しく書かれていて、砂糖を摂ることが虚弱体質を作るとありました。

私の亡き母が、ものすごく甘党で、砂糖中毒のような人でした。

私自身は、甘党でもないのですが、やはりそういう親に育てられて染み付いってしまっていた食事習慣があったかもしれません。

塩が足りないと、虚弱や低体温を招き、神経の伝達もスムーズにいかない、自律神経失調症の根本は糖質の過剰等など、自分に当てはまることが、たくさん記載されていました。

 

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実行している内容

一日一食は、主食は低糖質のものを食べる

糖質制限を始めてからの2年間は、例えば朝食の主食は、食べないか、たまにクロワッサン一つで、それに副食のタンパク質、野菜、果物、牛乳でした。

副食でタンパク質、野菜、果物を食べているのだから、十分だと思っていました。

仮に朝食にふすまパンを食べると、タンパク質を摂れます。

主食を食べないよりは、主食に変わるものを食べた方が断然良いことに気づきました。

 

アイスやお菓子を極力食べない

特に暑い夏は、冷たいアイスを食べたくなりますが、できるだけ買わずに、ときどき生クリームを買って作っています。

 

タンパク質を意識して増やす

自分の食べられる量には、限界があるので、少しずつ増やすことで、小刻みにタンパク質を摂ることができます。

 

塩を変えた

今まで使っていた塩も悪くなかったけど、酵素塩に変えました。

おいしい塩です。

2年前の見直しでは甘かった

糖質過多の食事が、異常にだるい症状の原因だった・・・記事でもお伝えしているように、長年頭痛やふらつきに苦しんできましたが、2年前に糖質過多に気づき、クリニックにも半年ほど通い、食生活も見直しました。

クリニックに通って、一応はひどいだるさは、治りましたが、頭痛と疲れたことがきっかけで出てくるふらつきは、治っていません。

2年前に管理栄養士さんに食事内容を見せたら、問題ありません、と言われたから、今のままで良いと思っていました。

しかし、私の症状が完全に治まるには、不十分だったということになります。

 

体の中と外から治す

8ヶ月前から、M式バックエイジングセラピーという治療を受けていて、やはり自律神経のバランスが悪いと神経伝達が上手くいかないそうです。

治療後は、体の緊張がとれて、神経伝達も良くなって、少し楽になります。

この治療は、外からの治療と思っていて、体の中からは食べることで治そうと自分で考えています。

どれほど科学的に証明された治療を受けても、治らないこともあり、自分の体の変化を知っているのは、自分だけです。

以前ほどのじわーとした頭痛も減ってきましたが、まだふらつきはあります。

少しは、効果があるのでは、と感じています。

糖質過多を修正して、タンパク質を補うというのは、一朝一夕にはいかず、根気が必要です。

変化があったら、また記事に書きたいと思います。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

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