卵の糖質量は、すごく少ないので、どんどん食べても大丈夫です!

卵の炭水化物(最大糖質量)は、100g当りわずか 0.3g

卵は、とても嬉しいことに、炭水化物がごくわずかなので、糖質制限している人にとっては、とても良い食材です。

その上、生でも、茹でたり、焼いたり、溶いたものを焼いたり、いろいろな料理に使える、まさに万能な食材です。

 FOOD HACKを見ると、GI値は30ですが、GL値(食品に含まれる炭水化物の量とGI値を掛け合わせた値)も影響度も0です。

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卵の栄養価

鶏卵は栄養価が高く、特に良質な動物性タンパク質を豊富に含むほか、卵黄にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンEや、リン、鉄、亜鉛や銅といったミネラルが含まれている。また全卵において必須アミノ酸が散在するが、特に卵黄に多く含まれる。世界的にも動物性のタンパク質の摂取源として一般的な食材である。菜食主義でも、無精卵だけは動物を傷つけることなく入手できる食材として、食べてもよいとする主義もあり、中国の精進料理でも使われる例がある。

栄養バランスが良いことから完全栄養食品と言われる。しかし必要な栄養素のうち、ビタミンCや食物繊維、カルシウムなどは不足している。

<Wikipedia より引用>

上記の引用文の通り、栄養バランスに優れ、特に必須アミノ酸を含んでいます。

コレステロール値との関係

確かに数年前には、まだ血液検査の数値によっては、卵を毎日食べてはいけません、週3回程度にしておいて、と言われることもありました。

しかし、現実は、コレステロールを多く含んだものを食べても、血中のコレステロール値が上がるわけではないことが、判って少しずつ浸透してきています。

ですから、卵は毎日食べてもまったく大丈夫なのです。

専門家によっては、何個食べてもかまわない、という人もおられます。

添加物がいっぱい入ったお菓子を食べるより、ゆで卵を食べる方が、よほどマシですし、タンパク質補給になり健康的です。

ただし、卵料理に砂糖を使うと、当然その料理の糖質量は上がります。

 

卵は栄養面も価格面も優等生

野菜は天候次第で、倍の価格になることもめずらしくありません。

しかし、卵は価格面でもそれほど変動がなく、優等生なので、ぜび料理やおやつに安心して食べてください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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