タンパク質が不足すると、いろいろな症状が出てくるので、気をつけましょう!

タンパク質不足で起きる症状

高血糖(糖尿病・隠れ糖尿病)・・・タンパク質不足のため、筋肉が減ってしまい、基礎代謝が下がり、血中の糖が消費されにくくなり、高血糖になってしまいます。

動脈硬化の進行・・・血中の過剰な糖が、血管の内壁を傷つけることで起こり、やがて高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、白内障、腎不全などになる可能性があります。

胃腸虚弱・・・胃腸のぜん動が弱くなります。

意欲・記憶力の低下・・・脳内の神経伝達物質は、すべてタンパク質を主原料として合成されるので、神経伝達がスムーズに行かなくなります。

うつ・認知症のリスクが高くなる・・・脳の40%は、タンパク質なので、不足すると脳が萎縮してしまいます。

貧血・・・タンパク質は、赤血球や白血球を作る主な材料であります。

免疫力の低下・・・風邪や肺炎にかかりやすくなります。

皮膚・血管・骨の弾力が減り、老化が早まる・・・皮膚・血管・骨のコラーゲンも、タンパク質から作られるので、不足すると、弾力や保湿力がなくなり、老化が早まり、骨折しやすくなります。

白髪が増える・・・老化の一つで、タンパク質不足で、髪がぱさつき白髪が増えます。

脂肪肝・・・さらに進行して、肝炎、肝硬変、肝臓ガンと悪化する恐れがあります。

低体温・・・タンパク質が足りないと、酵素が十分つくられないので、代謝が悪くなり、低体温になります。

むくみ・・・血液中のアルブミンというタンパク質の不足で、血液濃度の調節ができなくなり、水分が血管の外に漏れて、むくみとなります。

以上のように、タンパク質は、人間の細胞を作るためには、重要不可欠な栄養素です。

そして、タンパク質不足のためにどんな症状が起きても不思議ではありません。

 

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タンパク質の重要性

特に、忙しく働いている方に、タンパク質をたくさん食べる重要性に気づいてほしいと思います。

私も昔働いていた頃、忙しさのあまり、お腹が満たされていたら、それでいいと、食生活の内容にまで考える余裕がありませんでした。

余裕がなかったというより、知識を持ち合わせていなかっという方が正確ですね。

もちろん、他の栄養素も摂らないといけませんが、自分で想像する以上に、タンパク質を多めに摂ってください。

あの頃に気づいていればと思い、現在忙しく働いている方に、ぜひともタンパク質を摂ることの大切さを知ってほしいです。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

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