あふれる食品添加物に対して、どう考え対処していったらいいのでしょうか。

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現時点で実行していること

ハム・ウィンナー・ソーセージ類をスーパーで買わない

肉類加工品の添加物を減らす方法とは・・・の記事でも詳しくべているように、私はスーパーでハム類は、信州ハムの商品以外は買いません。

特に、亜硝酸Na(発色剤)、リン酸塩、保存料の表記があるかどうか確認します。

このことは、長年こだわっているので、自宅で食べるのは、生協の宅配で購入しています。

 

トランス脂肪酸が入っている商品はできるだけ買わない

マーガリン・ショートニング・エコナなどの表記があるものは、できるだけ買いません。

トランス脂肪とは、水素添加によって性質を変えた油で、自然界に存在しない不自然な油脂なのです。

虫や細菌も寄り付かず、2年経ってもカビが生えない油脂です。

管理栄養士さんは、トランス脂肪酸は、工業製品だと言っていました。

マーガリンやショートニングは、菓子、パン、ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、ドーナツ、チョコレート、カップ麺、コーヒーフレッシュ等に使われています。

 

植物油脂という表記でも、トランス脂肪酸を含む加工食品は、多くあります。

正直に言って、こだわっていては、買うお菓子がないのが現状です。

ただ、植物油脂という表記では、何がどうなのか、消費者には、まったく把握できないのが現状です。

 

アメリカでは、トランス脂肪酸は今年使用禁止になったけど、日本では数値規制も使用規制もまだありません。

経済優先でメーカー保護なのか判りませんが、トランス脂肪は、悪い油なので、日本も真剣に考える時期だと思います。

 

異性化糖の入っている商品は買わない

特に異性化糖であるぶどう糖果糖液糖、果糖ぶどう糖液糖が入っていたら、買いません。

異性化糖は、砂糖より安価なので、いろいろな商品に使われています。

砂糖がけっして好ましい訳ではないですが、異性化糖は、白砂糖より急激に血糖値が上がります。

そして、異性化糖の原料は、おそらく輸入とうもろこしで、そのほとんどは遺伝子組換え済みなのです。

 

人工甘味料の入っている商品を継続して買わない

アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロースの表記がある商品を継続して買いません。

砂糖ゼロと表記している商品には、甘味料としてこれらの人工甘味料が入っている場合も多いです。

砂糖ゼロだからといって、喜んでいいわけではありません。

 

味覚破壊トリオの商品は買わない

酵母エキス、タンパク加水分解物とアミノ酸等と共に、味覚破壊トリオと言われていると、最近の週刊新潮に載っていました。

よく目にする酵母エキスは、食品なのか添加物なのか?の記事でも述べていますが、本当に実質添加物、表記上は原料というのが多いです。

1つだけなら許せるかなと思いますが、3つ同時に使用されている商品も山ほどあります。

こんなお菓子に使う必要ないだろう、と感じてしまいます。

 

添加物の情報を読んでおく

私が実行していることがいいかどうかも判りません。

以前野菜の教室の先生が、知っているだけでも良いと言っていました。

化学合成された食品添加物だけでも、400品目以上あります。

すべてを把握するのは、到底無理ですが、情報を読んで知っておくことが大切です。

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