牛乳にはさまざまなデメリットがあると判り、飲むのを止めたことを書いています。

 

8ヶ月前は、飲んでいこうと思ったけど・・・

2017年12月に牛乳は健康に害を及ぼすのか調べてみました!の記事でお伝えしたように、一応いろいろ調べて牛乳は、飲んでも大丈夫という結論に達しました。

ですが、そのとき、生協の配達の牛乳しか買わないし、他の食品で補おうと思い、その通りに実行しました。

それまで、毎日切らさないように買って飲んでいたのを、週3日程飲んで、残りの日はスープを作り、牛乳の代わりに飲んでいました。

 

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考えを変えた本

牛乳については、これまでにもネットや本で、良くないこともいろいろ目にしてきました。

最近「目からウロコの食常識 松原秀樹 知道出版」という本を読みました。

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この本の中で、牛乳は健康食ではない!というページがありました。

牛乳の多飲によって引き起こされる病気(以下引用)

  • 鉄欠乏性貧血・胃腸障害・下痢・虫垂炎
  • アレルギー体質・湿疹・喘息・リウマチ性関節炎
  • ネフローゼ
  • ニキビ
  • 白血病
  • 多発性硬化症
  • 筋萎縮性側索硬化症

私の場合、鉄欠乏性貧血、アレルギー体質、湿疹を患ったことがあり、水仕事が多くなると、すぐ手に湿疹ができやすいです。

 

牛乳を多く飲む人ほど骨折率が高い?

そんなばかな、と思いましたが、私の亡き母もカルシウムを摂らなきゃ、と牛乳を毎日飲んでいたのに、晩年2度も部屋の中ですべって骨折しました。

私が飲むのを止めてみようと考えたのは、牛乳に含まれているタンパク質は、アレルギー反応をおこしやすい、と書いてあったからです。

私が止める前に、アトピー性皮膚炎の二男も自分から飲まなくなったのです。

 

アレルギー体質になる基本メカニズム

日本人の85%は、乳糖を分解する酵素がでない乳糖不耐症

消化されない牛乳は、腸内で腐敗して有毒ガスを発生

このガスが、アレルギーや胃腸の炎症・出血・下痢をおこす

アミノ酸に分解されていない状態(アミノ酸が数個つながったペプチド)で吸収される

そのタンパク質は、自分のタンパク質ではない「異物」であるため、免疫が排除しようとする

鼻、気管支、耳、皮膚、関節などに慢性的な炎症を引き起こす

 

鉄欠乏性貧血になる理由

牛乳が胃腸の出血を引き起こすために、その分だけ鉄が失われるとともに、胃腸障害によって鉄の吸収が悪くなるから、と書かれてあります。

糖質制限と同じように、牛乳も賛否両論あります。

牛乳を飲まなくても、他の食品でカルシュウムなどを摂ればいいので、飲むのを止めて体調がどうなるか様子を見ます。

 

牛乳を飲むのを止めた後どうなったかは、また後日このブログで書きます。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

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