まるごと国産 かけたら酢のもの

酢のものや酢飯をつくるとき、砂糖は使っていますか?

 

砂糖の代わりになるもの

酢のものやお寿司用の酢飯をつくるとき、合わせ酢に砂糖は使っていますか。

甘酢、三杯酢、すし酢をつくるとき、大抵砂糖を使いますし、市販のすし酢にも砂糖がすでに入っています。

酢は砂糖を喰うから、思っている以上に砂糖を入れないと、酢飯はおいしくできないと言われています。

しかし、糖質制限を実行している人や、できるだけ砂糖を食べたくない人は、砂糖を使わない工夫をしています。

砂糖の代わりに、リンゴ酢、みりん、甘酒を使って酢飯をつくるそうです。

私も、いずれ試してみたいと思っています。

 

おすすめの許容範囲の市販品

上記の画像は、マンネン酢合資会社の「最後の一滴まで まるごと国産 かけたら酢のもの」という酢のもの向けの市販品です。

かけたら酢のもの 原材料表示

 

原料は全て国内産を使用し化学調味料は一切使用していない安心・安全の合わせ酢です。

一つ一つの原料について、生産地が書かれています。

自分で三杯酢や甘酢をつくることもありますが、この酢もよく使います。

穏やかでやさしい味です。

 

 

 

 

 

シリーズ品で、すし酢とポン酢もあります。

同様に、原料は全て国内産を使用し化学調味料は一切使用していない安心・安全の商品です。

まるごと国産 すし酢

 

すし酢:

朝おにぎりの代わりに、このすし酢を使っておにぎらずをつくります。

ラップの上に半切りののりをのせ、その上にこのすし酢を混ぜた酢飯をのせます。

酢飯の中央に適当に具をのせ、2つに合わせでラップでくるんで出来上がりです。

手も汚れないし、なによりすばやく酢飯のおにぎらずをつくれます。

酢を使うことで、摂取する糖質量を下げることができます。

 

 

 

 

まるごと国産 ポン酢

 

ぽん酢:

なべものや湯豆腐、ドレッシングなど幅広く使えます。

このぽん酢とオリゴ糖とアマニ油を適量まぜて、ドレッシングにして、生野菜にかけると、とてもおいしいです。

 

 

 

 

 

良いのもが店舗から消えていく・・・

私は、上記の「かけたら酢のもの」を長年使ってきました。

つい数ヶ月前まで、近くのスーパーで購入することができました。

しかし、最近は陳列棚に置いてなくて、とうとう日常的に使う酢まで、アマゾンで買う時代なのか、とショックを受けました。

他のメーカーでも化学調味料不使用のものを、わずかですが置いています。

しかし、なんらかの添加物が入っているものが主流で、そういった商品が陳列棚の大半を占めています。

糖質制限を継続するためには、砂糖類をできるだけ使わない工夫が必要です。

砂糖を使うなら、納得できる確かな商品を使いましょう。

 

まるごと国産 かけたら酢のもの アマゾン

まるごと国産 すし酢 アマゾン

まるごと国産 ポン酢 アマゾン