ゆるい糖質制限を続ける場合でも、もちろん自炊をおすすめします。

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自炊をおすすめする5つの理由

食材、食べる量、味付けを自分で調整できる

この点が一番大きいですし、糖質制限を成功させるためにも、自分が食べるものが何を使って味付けされているか、把握できます。

コンビニ食を買ってきて自宅で食べる中食でも、自炊ほどの融通はききません。

中食は、食べる量は、多かったら残すとか、調整できますが、問題は味付けです。

売れる味にするために、いろいろな添加物も入っていて、メリハリのきいた味になっています。

さらに、外食は表示義務がないので、何を使って味付けしているのかさっぱり把握できません。

いくら好みの味でおいしいと感じても、砂糖が使われているかもしれないのです。

外食は、人とのお付き合いのときだけと、決めておいた方がいいですね。

 

詳しい食事方法は、糖質を抑える簡単な方法を、主食からおやつまで大公開します!に記載しています。

 

自炊した方が安上がりで、経済的である

もしひとり暮らしの人が自炊しようとしたら、あれもこれも買わなきゃいけないと思うかもしれません。

しかし、最初からなにもかも揃える必要はありません。

最低限の道具類と調味料があれば大丈夫です。

できるだけ国産の食材を選んで、食材の方にお金をかけた方がいいですね。

たくさん買ったら、一度に料理して、小分けして冷凍しておいて、後日また食べる方が経済的です。

すぐに役立つ料理本バイブル7選!の記事でも自炊に役立つ本を紹介しています。

 

時短にもつながる

上記の方法で、まとめてつくりおきしておくと、仕事で疲れて帰ってきても、レンジで温めるだけで、夕食が作れるので、時短につながります。

調理する時間を減らすことができれば、疲れを癒やしたり、自分の好きなことをする時間が取れます。

 

 

 

 

 

自炊するノウハウが身に付く

たとえ最初から上手くできなくても、日常的に自炊をしていると、手際がよくなり、自炊するノウハウが身に付きます。

現在は、まるで糖質制限ブームのように、本屋に行っても糖質制限のレシピ本があふれていますし、ネットでも簡単にレシピを検索することができます。

気に入ったレシピがあれば、保存して役立てましょう。

 

 

自炊するノウハウが身に付くことは、とてもすごいことだと思います。

食べることは、生きることですから、生きる力が身に付くわけです。

 

糖質制限を継続する覚悟ができる

中食や外食に頼らないで、自炊して糖質制限をやっていると、こんなに頑張っているんだから、成果を達成するまで、止めるわけにはいかないと思えてきます。

取り立てて、制限という認識がなくても、そのうち自分がやっている食生活が、習慣化され普通になってきます。

 

詳しい食事方法は、糖質を抑える簡単な方法を、主食からおやつまで大公開します!に記載しています。

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