野菜ジュース、食欲がないときにどうぞ。季節の変わり目の風邪予防に役立つ5つの簡単な方法を紹介します。

 

風邪をひいてしまうのは、気温差に自律神経の調整が上手くいかず、免疫力が低下してしまうからです。

一日の間でも、朝晩は寒く日中は暑いとか、昨日と今日でかなりの温度差になったりとかで、体が上手く対応できませんよね。

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自分でも簡単にできる5つの予防法

 気温差・室温差に気をつけて、衣服を脱ぎ着して調整する

朝それほど寒くなくても、仕事が終わって帰宅するときは、かなり冷えるということありますね。

羽織る服やストールを持って出かけるのも一つの方法です。

 

子供の場合は、一緒に生活している大人が気をつけてあげましょう。

成人男性の場合は、衣服の調整のバリエーションがあまりないですが、肌着で調整するのがいいですね。

上に羽織っている服を脱ぎ着することばかり考えてしまいますが、風邪対策は、老若男女素肌に着込むのが一番です。

 

私自身も、薄い肌着を着たばっかりに、風邪をひきそうになった経験があります。

同じ半袖肌着でも、生地の薄い厚いで違ってきます。

この方法本当に効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

 手洗い・うがいをする

とっても月並みですが、やはり手洗い、うがいをしましょう。

と言っても、別に季節の変わり目でなくても、手洗い、うがいはしますよね。

 

基本的な生活習慣ですが、実は私は、うがいはあまり必要性を感じないので、日頃からしていません。

かなり前にテレビでうがいすることは、風邪対策に関係ないと言っていましたが、意見には個人差がありますので、うがいが習慣になっている人は、そのまま続けられた方がいいでしょう。

 

その代わり、私は手はよく洗う方だと思います。

手に湿疹ができやすいのもあるので、汚れたら洗って保湿しています。

そのせいかどうか判りませんが、私は風邪をひきにくい方です。

 

 できるだけ疲れをためない

これは、本当は簡単なようで難しいことです。

生きている以上疲れない人は、いませんし、ついつい働きすぎてしまう、家事・育児に無理をしてしまい、疲れをためないことは、真面目な人ほど難しいことですね。

 

しかし、あんまり頑張りすぎるのを少し減らしてみませんか。

私も会社勤めしていた頃、否応なくものすごい量の仕事をしていました。

結局過労とストレスで病気になって退職、それから10年余り病気と闘っています。

 

ですから、休めるときは休んで、手を抜けるときは手を抜いていいと思います。

自分の体は自分で守らなければなりません。

 

いろいろな野菜が売られている市場です。

 

 栄養のある食事を摂る

食べることは、生きることの基本ですから、栄養のバランスの取れた食事をとりましょう。

タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素、ビタミン、ミネラルを加えて5大栄養素、食物繊維を加えて6大栄養素、ファイトケミカルで7大栄養素、水と酵素で9大栄養素というときもあります。

 

私は、昨年血液検査と血液解析(これは健康保険適用外)を受けたところ、鉄分、ビタミンB群、タンパク質が不足していると言われました。

普通よりも食べることに気をつけていると思っていたので、びっくりでした。

 

現代人のかなりの割合の人が、栄養不足かもしれません。

食べているつもりでも、栄養が足りていないし、炭水化物過多の食事内容が、気づかないまま栄養不足に陥っています。

20年前と比較すると野菜の栄養素が半分とかそれ以下になっているものもあります。

それは食べやすさばかりを優先して品種改良した野菜が売られているからです。

 

このように簡単に栄養不足になる可能性があるので、季節の変わり目だけでなく、日頃からしっかり栄養のある食事をする必要があります。

それには、例えば肉を100g食べたら、実際には何グラムのタンパク質を摂ったことになるのか、ということを把握しておきましょう。

 

 良い時の体の状態を覚えておく

自分が、まあまあ楽に日常生活を送れている時の体の状態を、自分の脳と体にインプットしておくといいですね。

つまり、自分の体調の変化に敏感になることができて、不調に向かっていくことを阻止できるからです。

 

お風呂に入っている時など、ゆっくり自分の体調をチェックしてみるのも一案かなと思えます。

 

以上の5つの簡単な方法だけでなく、お風呂にゆっくり入る、マスクをかける、室温や寝具の調節など他にもいろいろな方法があるでしょう。

自分なりの季節の変わり目の乗り切り方を知っておくといいですね。

もし、風邪をひいてしまった時には、自分に合う薬を飲んで休むとか、心配だったら、信頼できる医療機関を受診しましょう


また、季節の変わり目にかかってしまう風邪と間違えやすい病気もあります。


風邪と間違えやすい病気

寒暖差アレルギーです。

正式には、血管運動性鼻炎というそうですが、夏や冬など屋外の気温差が激しくなる季節に、くしゃみや鼻水などの症状が頻繁にでてしまうことで、体のアレルギー反応とは関係がないそうです。

 

私もこの症状が出ます。

医療機関で診てもらったことはありませんが、いつのまにか中途半端な季節が過ぎると治まります。

 

その他に風邪と似た症状の病気には、インフルエンザ、アレルギー性鼻炎、急性気管支炎、肺炎、結核、溶連菌感染症などあり、おかしいなと思ったら、信頼できる医療機関で診察してもらいましょう。

 

次は、季節の変わり目に出る咳の出はじめの対処法を紹介!の記事です

 

季節の変わり目の健康管理のちょっとした秘訣!もありますので、そちらも御覧ください。

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