木をふんだんに使ったリビング・ダイニングです。デッキもあります。

住宅の売買をトラブルなく進める方法をまとめました。



中古の家を買うときに注意点

準備段階のポイント①:家族で住宅購入の条件である地域、価格、最寄り駅からの所要時間、物件の広さ、リフォームのことなどをよく話し合っておく。

準備段階のポイント②:中古住宅購入の流れを把握しておく。現在そして今後の住宅購入のことを新聞やネットで読んでおく。

準備段階のポイント③:不動産売買契約書のひな型を入手して、内容を確認して頭に入れておきましょう。

仲介業者選びのポイント: 現代そして今後の不動産売買の背景を解っている業者を選ぶ(前時代的な発言を平然とする業者はダメです)小まめに連絡をとる担当者かどうかを見極める。

物件選びのポイント①:ネットのデータは、毎日見よう。

物件選びのポイント②:販売図面のデータから、物件所在地が大体判るので、その周辺土地の坪単価やその行政のホームページのハザードマップ等で、どういう土地なのか等、内覧までに調べられることは調べておく。

物件選びのポイント③:昭和56年に6月1日(新耐震基準施行)以降に建築確認を受けた物件かどうかを確認する。

物件選びのポイント④:販売図面で分からない点は、情報を提供した業者に問い合わせて、確かな情報を入手しておく。

物件選びのポイント⑤:スーモやアットホームに室内の写真を提供していない中古物件は内覧の価値はない。(ただし、その物件を壊して建て替えることを前提なら土地を見るべき)

内覧のポイント①:できれば空室状態で内覧できる物件の方が、しっかり見て確認することができる。(気になれば、後日2度目の内覧をさせてもらえる。)

内覧のポイント②:一戸建ての場合、必ず境界杭を確認させてもらうこと。

内覧のポイント③:閑静な住宅地という表現に惑わされないように。

内覧のポイント④:内覧時に気になったことは、なんでも確認しておく。

契約時のポイント①:契約書及び一連の書類には、しっかり目を通して間違いがないか確認する。設備表の故障の有無も正確か確認する。引き渡しまでの予定を確認しておく。

契約時のポイント②:瑕疵についても、できるだけ契約前に教えてもらう。売主が嫌がっても、購入後その住居で生活するのは、自分たちだからだと言って、誠実に教えてくれるように業者を説得する。

契約後のポイント:売主が無茶なことを要求してきたら、契約通りにやってくださいと言って、はっきり仲介業者経由で断る。

引き渡し時のポイント①:自分の荷物を搬入する前に、契約時と異なっている点はないか物件を確認した方がいい。

引き渡し時のポイント②:どんな相手でも、礼を尽くそう。

引き渡し後のポイント:引き渡し後できるだけ早く、建物診断などで、契約に抵触する瑕疵がないか確認する。(今後インスペクションが義務化されれば、安心して中古物件を購入できるようになります。将来を見据えている仲介業者は、建物診断会社と連携して、売出し時の診断を取り入れ始めています。)

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モダンな家です。

 

実体験からつかんだ家を売るときの注意点

準備段階のポイント①:できるだけ家を掃除をし、買主が入居後すぐに修理の必要のないようにしておく。きれいに掃除しておくと、仲介業者が室内写真やムービーを撮りましょう、と言ってくれます。

準備段階のポイント②:固定資産税額が判る書類、建築確認申請書、竣工図面、設計図面等を用意しておく。

準備段階のポイント③:リフォーム履歴も仲介業者に渡せるようにA4一枚にまとめておく。

準備段階のポイント④:注文建築の場合は、間取りや設備の意図の説明もA4に箇条書きでまとめておいた方がいい。

準備段階のポイント⑤:一戸建ての場合、境界杭がはっきり見えるか確認しておく。

準備段階のポイント⑥:マンションの売却の場合、管理費や修繕積立金の額が判る書類、管理組合の管理規約等も用意しておく。

仲介業者選びポイント①:3社以上に査定してもらう。販売方針等を突っ込んで聞いておく。

仲介業者選びポイント②:住宅情報サイトで、頻繁に出てくる業者が販売力があるとは限らない。販売力があれば、長期間同じ物件が載っていることはない。業者の営業トークに乗らないこと。

仲介業者選びポイント③:契約した業者で上手くいかなかった場合に備え、媒介契約を断った業者の名刺などをとっておく。

内覧時のポイント:内覧はあくまでも業者に任せる。家中の照明を点け、内覧者の後を付いて歩かない。離れた所にいて、ゆっくり見てもらえるようにする。質問があれば、最後に答えればいい。

仲介業者選びのポイント④:専任媒介契約は、万一の場合、3ヶ月間他の業者と媒介契約できないので、良し悪しである。

販売開始時のポイント①:住宅情報サイトでデビューするときの最初の販売価格がとても大切なので、早く決まりたかったら、手を出してもらえるような価格設定にする。

販売開始時のポイント②:仲介業者が作成した販売図面や住宅情報サイトの物件情報に間違いがないか確認する。

販売開始時のポイント③:レインズ(不動産流通標準情報システム)に登録してあるか業者に必ず確認する。

販売期間中のポイント①:上手くいかないときは、業者の言うことを鵜呑みにせず、客観的に考えて、他の業者に頼むなり、自分ができることを考えてみる。

販売期間中のポイント②:売る物件が遠い場合でも、決まるまで掃除に行った方がいい。定期的に掃除までしてくれる業者もある。

引っ越す前のポイント:引っ越すまでに契約できなければ、引っ越す直前に住民票を取得しておこう。住所変更した住所で引き渡すと、再度登記の費用が発生する。その住民票が有効期間であれば、再登記する必要がなく、費用を抑えることができる。

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家を売るとき、業者を利用するのか、個人で売るのか?

個人売買の場合不要になる費用

1.仲介手数料

a. 買主が決まっていない場合について

価格設定から、引き渡しまで、すべて自分でやらなければなりません。

 

b. 買主が決まっている場合

買主募集のための広告費も労力も不要なので、一度でも不動産を売買したことがあれば、

それほど大変ではないように思えます。

2.登記費用

登記は基本的には自分でできます。

仲介業者に家の売却を依頼すると、通常仲介手数料と登記費用は、発生します。

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