散らかっている部屋

家の中の片付けにやる気を出す簡単な方法を考えてみましょう。

 

片付けにやる気が出る簡単な方法

  • ゴミや捨られるものから、ゴミ袋に入れていく。
  • 1日10分で良いから、片付けに取り組む。
  • 毎日の片付けをとにかく続けて習慣化する・・・習慣になることで、毎日の片付けが楽になります。
  • ものをグループ分けして、収納場所を決める・・・片付けられる量>所有する量、としましょう。片付けられない量のものは、持たないことにしましょう。探すときのために、収納ケースや引き出しに貼って剥がせるシールがお勧めです。
  • 片付けないことは、あらゆる面で損失と考える・・・片付けられない生活の改善は、捨てることからスタート!の記事の中で書いているように、片付けなくて、使える空間が狭くなっているのは、金銭的な損失なのです。探すのに時間がかかるのも、ほこりを被って汚れているからきれいにするのに時間がかかることも、すべて損失となります。

学校以外では片付けなくなる?

毎日生活していると、家の中を片付けないと、当然ながら散らかっていきます。

一人暮らしであろうと、家族との同居生活であろうと、人が生活している以上、買ってきたものが増え、物が移動し、ゴミが増えていきます。

 

小中学校での授業時間を考えてみると、よく分かります。

1時間目が終ったら、その教科書やノートを片付けて、2時間目の教科書とノートを机の上に出すと思います。

片付けて、次に必要なものを出すというやり方は、誰でもやって来たことなのに、いざ家の中となると、気が緩み、ちゃんと片付けることを怠ってしまいます。

 

こういう片付けない人が、会社にいると、その人の机の上は、グチャグチャで、いつの時点の書類なのか、判らなくなっています。

私もこういう人と同じ職場だったことがありましたが、やはり机の上の書類やファクスでさえ、整理しないというか、片付けないことで、取引先のファクスを積んだまま業務処理しておらず、大変なことになりました。



片付けは、無償の作業?

なぜ片付けるという作業は、やりたがらないことの一つになっているのでしょうか。

それは、無償の行為だからです。

一人暮らしだと、少し位散らかっていても、別に自分は、困らないと思ってしまいます。

家族と同居だと、主に片付けるのは主婦となりますが、家族の誰も褒めてくれないし、感謝してもくれない、まさに報われない作業なのです。

 

先日NHKで、名前の付かない家事が、たくさんあるのに、家族は気づいてくれない、と放送していました。

例えば、ゴミ出しの前にゴミをまとめるとか、買ってきたものを冷蔵庫などにしまうのも、その名前の付かない家事かもしれません。

片付けは家中どこでも

片付けるという作業も、奥が深く、際限なくあると思います。

家の大小関わらず、家の中のことに関しても、寝室、リビング、キッチン、お風呂、脱衣場、洗面台、トイレ等など、物を使用するという行為が発生する場所では、必ず片付ける場面が出てきます。

引き出し

片付けないことで生じるマイナス面

  • 不(負)の連鎖に陥る・・・その場に置いてあるものを動かさなくなるので、当然掃除はしないし、ほこりは溜まり、不便になり、不衛生になり、不健康になります。
  • 欲しいものを探すのに時間がかかる・・・自分は確かに持っていたはずなのに、いざ使いたいと思っても、どこにあるか分からない状態で、探すのに無駄な時間がかかります。仮に探しものがあったとしても、ほこりで汚れていたり、最悪見つからず、また同じものを買ってしまい、無駄な出費になります。
  • 人を家に招待できない・・・他人を家の中に入れたくない方針の人は別ですが、片付けていない、汚れているという理由で、人を呼べないのは、人付き合いを狭くする可能性があります。
  • 片付けができないという後ろめたさがある・・こういう人は、いろいろ理由を付けて言い訳をします
  • 最悪業者に依頼するレベルになる・・・世間で言う汚部屋とかゴミ屋敷になると、高い費用を出して、業者に頼まなければならなくなります。

 

私の片付けの理想は、「さっと取り出せて、さっと収納できる」というのを目標にしていますが、まだまだこれから工夫します。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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