不用品の一部

不用品の一部

片付けと収納を上手にやるには、まず不要な物を捨てることから始まります。

やっと片付けと掃除に取り掛かる

本棚のほこりよけを作りました!述べているように、二男の部屋がどうしようもなく片付いていない状態でした。

本人は、忙しいすぎるし、アトピー性皮膚炎なので、家族でなんとかすることにしました。

家族が甘いかもしれませんが、費用を出して業者にやってもらうほどではないかなと考えました。

 

片付けと収納の手順

すべてを取り出す

本箱は、先日部屋から出しておいたので、布団類を隣の部屋に運び、スペースを作ります。

ウォーキングクロゼットから、すべてを出して空っぽにします。

このウォーキングクロゼットの壁と天井クロスは、去年張り替えてもらったので、たまには物を出して掃除しないと、カビが付いてしまいます。



壁と天井クロスの拭き掃除

壁と天井クロスを拭き掃除して、ミニタンスも少し動かして裏側を掃除します。ハンガーパイプも拭いてほこりを取ります。

仕分けと処分とほこり取り

部屋とウォーキングクロゼット内にあった物を、徹底的に必要か必要でないか仕分けをします。

東京のマンションで一人暮らしだったときの、生活用品がほこりをかぶった状態で出てきたり、どうして捨てる気にならないのか、呆れるほど取捨選択できていないことが、判りました。

捨てる物は、ゴミ袋へ入れ、残すものは収納方法を考えます。捨てないものは、一つ一つほこりを取ります。

ウォーキングクロゼット左側 - 片付け前と片付け後

ウォーキングクロゼット左側 – 片付け前と片付け後

収納のコツ

本人の生活をまともにすることに観点を置いていますので、収納のコツと言えるようなものではないですが、ポイントは、2つあります。

  • ほこりを防ぐ。
  • 日頃使わない物は、目に触れない所に収納する。
ウォーキングクロゼット右側 - 片付け前と片付け後

ウォーキングクロゼット右側 – 片付け前と片付け後

収納のために実際に行ったこと

  • 使用していないスーツには、カバーを掛けて、ウォーキングクローゼットのハンガーパイプに掛ける。
  • 洋服は、ミニタンスや収納ケースに入る程度だけにする。
  • 中程度の大きさの物は、フタ付きバスケットに入れて、ウォーキングクローゼットの棚の上に置く。
  • 小さい物は、カバコに入れて本箱の上に置く。
  • 捨てられない製品の空箱は、ロフトの中に置く・・・再び売るときのために、コンピュータ製品などの空箱を保管しているので、日常的に目に入らないロフトに収納します。捨てたことには、なりませんが、部屋やウォーキングクローゼットの中の物は、減るので見た目はある程度すっきりします。

 

必要な物を部屋の所定の位置へ

本箱などを部屋に戻して、本を入れ、必要な物を所定の位置に戻しました。家族3人で4時間かかりました。

多分本人がやる気になれば、もっと物を減らすことができて、整理がつくと思うのです。

コンピュータ類の空箱も部屋やウォーキングクローゼットの中に置いたままだと、またほこりだらけになるだけなので、不衛生で健康にも悪いです。

さらにスリムに生活する習慣を身に付けてくれるよう期待するしかありません。

 

片付けと収納をして判明したこと

ウォーキングクロゼットは、たくさん収納できますが、ドアを開けっ放しにしておくと、部屋と同じで当然ほこりを被ることになります。

適度に風を通すことを考えると、閉め切っておくわけにもいかず、結構不便な収納場所です。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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