洋服ブラシ

洋服のほこり防止ににできることを考えましょう。

 

洋服をほこりから守る簡単な5つの方法

仕分け⇒処分

断捨離、掃除、収納、なにをを行うにしても、まず自分が持っている洋服をすべて収納場所から取り出し、必要なものか不要なものかを仕分けして、不要なものは処分しなければなりません。

 

例えば、洋服を50着持っているとしたら、50着分のケアをする必要がありますが、その半分の25着が不要だとしたら、ケアする手間も減り、収納スペースも余裕ができるわけです。

まず最初にすることは、仕分け⇒処分の作業です。

 

私は、結構処分するのが好きな方ですが、不要なものを持っていて得することなど、なにもありません。

処分方法は、売れる物はネットなどで売るか、寄付や廃品回収などいくらでもやり方はあります。

衣類の寄付先は、 洋服・着物・布地の寄付は、とっても簡単!処分して社会貢献を!の記事を参考にしていただければと思います。

 

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洗濯

洋服を着たら、必ず洗濯しましょう。

洗濯機で洗う物、自分で手洗いする物、クリーニングに出す物などその服に合わせて小まめに洗いましょう。

クリーニングに出すときは、シミがないかよく見て、シミや素材を伝えましょう。

洗濯での ポイントは2つ あります。

  • 洗わずに収納しないこと
  • 洗った物と洗っていない物を一緒にしないこと

 

ほこり取り

長期着用する洋服のほこり取り(コートやスーツなど1度着ただけでは、クリーニングに出さない洋服)

  • 帰宅後洋服ブラシやコロコロでほこりを取っておく・・・そうすれば、次に着るとき慌てることなく、スーと着ることができます。
  • 天然毛の洋服ブラシの方が、静電気の発生を抑えてくれて、ほこりもつきにくい。
  • 外出時は、携帯用のブラシを持っておくのも良い。
  • 静電気防止スプレーを使う方法もある・・・静電気が発生すると、ほこりもつきやすくなります。

 

自宅で洗う服のほこり取り

  • 洗濯後たたむときに、ガムテープでほこりや糸くずを取りながらたたむ・・・ガムテープは粘着力が強すぎて、服の生地を傷める可能性があるので、クラフトテープがお勧めです。使ったテープは、捨てれば処理できるので、ブラシより便利です。
  • 柔軟剤がほこり防止に役立つらしいですが、私は肌も弱く、香りも苦手なので使用していません。

 

収納

洗った後の収納方法が、次に着るまでのほこりを防いでくれます。

ポイントはせっかく洗った洋服を、むき出しにして置いておかない ことだけです。

  • 長期的収納・・・礼服など次回いつ着るか分からない洋服は、洋服ダンスや頻繁に開け閉めしないクローゼットで防虫剤を入れて保管しましょう。
  • 中期的収納・・・次のシーズンに着る服をクローゼットの中の引き出し、収納ケースや収納袋など、完璧にほこりが入らないような収納道具を使って保管しましょう。
  • 短期的収納・・・肌着や日常的に着る服は、明日着ると分かっていても必ず引き出しなどに、しまっておきましょう。出しておくと、目に見えなくてもほこりは溜まっています。

 

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洗える洋服カバー

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春の衣替えは、冬物をきちんと収納することです!も合わせてご覧ください。

 

洗濯機の掃除

直接洋服のほこりと関係がないような気がしますが、洗濯槽が汚れていると、洗濯物に付かなくてもいいゴミや綿ぼこりがついてしまいます。

塩素系漂白剤、酸素系漂白剤、クエン酸での掃除、いろいろ試して、できるだけ清潔な洗濯槽で洗濯することが肝心です。

 

洋服をほこりから守るというのは、大げさなことではなく、毎日の洗濯や洋服の手入れをやっていれば、それでほこりから守ることはできます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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