寄付する布地

寄付する布地

洋服・着物・布地の寄付は、とっても簡単!処分方法としておすすめします。

 

洋服、洋裁や小物作りをすると発生するはぎれ、着物、特に母の着物の処分について寄付や業者の引き取りに出したことをお伝えします。さっさと片付くし、寄付は社会貢献にもなるので、おすすめします。

布地

私は、洋裁も小物作りも初心者レベルですが、時々やります。

したがって洋裁を始めて6~7年になりますが、何かを作ると必ずはぎれが発生します。

着物をほどいて、まだ作らず布地のまま保管していた物もありました。

しかし、その分量が許容範囲を超えてしまい、一部を処分しようと決めました。

持ち過ぎていることも、限界があり、重荷になってしまいます。

廃品回収に出すはぎれ

廃品回収に出すはぎれ

約2割程を処分することにして、寄付する布地と地域の廃品回収に出すはぎれとに分けました。

寄付する布は、20㎝x30㎝以上の絹です。

 

地の寄付は、NPO法人日本ファイバーリサイクル連帯協議会(JFSA)という団体です。

数年前数回送らせてもらったことがありますし、去年引っ越して来て近くなったので、今回は車で持ち込みます。

この団体に送るときや持ち込むときは、ダンボールは不可でポリ袋に入れます。

 

残りの小さいはぎれは、地域の廃品回収日に出します。

 

【全国対応】出張・宅配買取 ブランド品買取専門 【古着com】

洋服

秋の衣替えを、楽に収納してさっさと終わらせましょう!でお話したように秋の衣替えをして出てきた不要な衣類です。

これも地域の廃品回収日に出します。

その上、亡き母の主に夏服がかなりありましたが、これは布地を買って縫ってもらった服がほとんどでした。

けれど、サイズが合わないし、切り刻んで布として使う気もないので、やはり寄付に回します。

着物

自分の着物はリメイクか着る機会があれば着よう

いろいろなサイトを読んでいると、着物の問題は一番厄介ですね。

現在50歳以上の女性は、大体結婚するときに、かなりの着物を持って高価なタンスに入れて持って来ています。

しかし、着物文化は廃れていき、お茶や日本舞踊でもやらない限り、着る機会がない時代となってしまいました。

 

私の亡き母がもう道楽に近いほど、異常な着物好きだったので、私もかなり持っていました。

習ってどうにか自分で着れるようにはなりましたが、着る機会がまったくありません。

数年前に、自分の着物を洋服に作り変えてでも着ようと思い、着物のリメイクを習いました。

 

私のように洋服や小物にリメイクする人、もったいなくて仕付けがかかったままの着物を大切に保管している人、思い切ってタンスごと処分した人、様々です。

昔の絹は、日本製なので、質が良い訳ですが、今はどんなに上等な物でも二束三文です。

 

母の着物も少しだけ手元に

今回は亡き母の着物の処分をどうするかという問題です。

私が将来リメイクなどにしたいと思う物だけ手元に残し、後は処分することにしました。

絹や麻の着物は、寄付に出せますが、ウール素材は寄付できません。

長襦袢、帯揚げ、ショールなども含めてすべてを引き取ってくれる業者にお願いすることにしました。

 

せっかく当地に引っ越してくる前に男物の着物類を知人にもらってもらい、かなり減ったのに、またどんどん増やしてもキリがないので、自分でどうにかできる量だけ残し、根こそぎ引き取ってもらいます。

物を処分するときは、思い切りが必要で、親の形見もほどほどで十分です。

着物を引き取ってもらうことは、初めてでしたが、ヤマトクという業者にお願いしました。

電話で問い合わせたときに、とても丁寧な応対でした。

 

着物を業者に引き取ってもらう手順

1.業者にネットか電話で申し込む。

2.梱包用のダンボールと伝票が送られてくる。

電話で問い合わせたとき数量を言ったら、2箱になりましたが、現実には1箱にかなり入るので、1箱で済みました。

3.引き取ってもらいたい着物や小物類を入れて、買取申込書と本人確認書類のコピーを同封する。

汚れがあっても、紋の入っている喪服も、長襦袢や和装小物までなんでも入れることができます。

業者に引き取ってもらう着物類

業者に引き取ってもらう着物類

4.書類に記載されている宅配業者に集荷の電話をする。

5.宅配業者が来たら、着物類が入ったダンボールと伝票を渡す

寄付する衣類

寄付する衣類

あんなに気になっていた衣類の処理が、本当に短期間で片付きました。

廃品回収日に出す衣類も大きなポリ袋2個分あり、寄付した衣類は、7.2kg で、業者に引き取って貰った着物類も

ダンボール1箱分になり、これだけの量の不用品が自宅からなくなって、とてもうれしい限りです。

不用品を処分するというのは、本当に気持ちが楽になります。

 

◎衣類を寄付できる団体(受け付けてもらえるかどうか判らない物については、確認しましょう。)

NPO法人日本ファイバーリサイクル連帯協議会(JFSA)

フルクル(着物不可)

ワールドギフト

フクサポ(着物不可)

グッドネーバーズ

日本救援衣料センター(着物不可)

セカンドライフ

 

◎着物買取業者

ヤマトク

スピード買取 .jp

ザ・ゴールド

 

物を減らす生活 – 計画段階  物を減らす生活 – 食器・キッチン用品

物を減らす生活 – 本の記事も合わせて読んでくださいね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。