たくさんの皿

家の中の物を減らすことを計画してみます。コツはざっくりとした計画を立てることです。

 

世の中断捨離ブーム

世間では断捨離、ミニマリストやシンプルライフと言った言葉が、頻繁に使われています。

不要な物を減らしてすっきり生活している人が増えているのかどうか、本当のところはどうなんだろうと思います。

 

ミニマリストの方のブログを読むと、持ち物はキャリーケース1個分と書かれていて、びっくり驚いてしまいます。

ここまで減らしても生活ができるんだと感心します。

 

しかし、中高年になって、思い出の物まで処分してしまうと、認知症になるとかテレビで報道していました。

思い出すことも大切な脳の働きなのだそうです。



思い出したいすっきり生活していた頃

私の目指すのは、ミニマリストではなく、必要な物だけに囲まれた生活です。

20年前に自分で家を建てるまでは、マンション生活でしたので、収納スペースは限られていました。

 

4DKのファミリータイプのマンションに2度生活しましたが、面積は異なっても、収納スペースが限られていたので、定期的に押入れやクローゼットの中を見直して、不用品を処分していました。

タンス以外は、なるべく物を雑然と置かない、物が出ているのが嫌いで、どちらかというと『捨てる』ことが大好きでした。

 

家を建てたことで隠れメタボな状態に

自分の家を建てるときに、物がちゃんと収納されていて、すっきり生活できることを考え収納部分をかなり取りました。

マンションより広く、おまけに2階まであると、どうしても目が届かなくなり、収納スペースがあるから、そこにしまっておけばいいわと、表面的にはとても片付いていたのです。

 

それでも、基本的には物を処分するのが好きですから、食器やキッチン道具を2度寄付しました。

衣類やバッグ類も数回寄付しました。

2つの大きなソファも使わないので、もったいなかったけど、大型ゴミに出しました。

 

ところが、引っ越すことになって、見積ってもらったら、以外にも物が想像以上にまだたくさんありました。

自分では、すっきり生活しているつもりでも、隠れメタボな状態でした。

洋服

引っ越し前後の物の処分

それから、引っ越し前もベッドや本箱などの大型の物もかなり捨てました。

そして、現在の家に引っ越して来てからも、不要な物を処分しました。

当地では、ゴミの出し方が厳しくて、ゴミの袋も小さいので、考えられない程分解して、ゴミに出しました。

 

でも、まだやっぱり不要な物があって、もやもやしてすっきりできないのです。

そこで、自分の体力に合わせて、物を減らす計画を立てようと考えました。

 

物を減らして、目指すところは

私の目指すところは、ストイックな断捨離でもミニマリストでもありません。

ただすっきりと必要な物に囲まれて生活したいと思っています。

その必要な物というのは、個人個人でかなり異なると考えます。

 

物を減らすざっくりとした計画の7つのポイント

1.消耗品以外極力買わないようにする。特に収納道具(家具類)は、買わない。

2.一つ買ったら、一つ捨てる。

3.必要な物と不要な物を分ける。

4.もったいないという感覚を捨てる。

5.どう考えても使う可能性がない物は、処分する。処分方法は、寄付するか、ゴミとして出す。

6.家中の物を一気に分別して、減らすことは、無理なので、少しずつ実行する。

7.定期的に不用品がないか見直す。

 

上記の7つのことを実行するだけでも、かなり物が減ってすっきりと生活できると思います。

 

食器やキッチン用品を寄付して、リサイクルに回そう 洋服・着物・布地の寄付は、とっても簡単!処分して社会貢献を!

 本を着払いで寄付して、減らしました!の記事も合わせて読んでくださいね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。